ある暑い日、ムチッとした半裸の男性が激しく動くのを見て僕は座布団を投げつけた

どうもこんにちは!
夏大好き!でも病的に色白なので半ズボンになるのが恥ずかしい美白系オヤジブロガーのムカイです。

 

さてタイトルを見ておわかりの通り(?)、先日私は大相撲名古屋場所の観戦に行ってきたのである。

君は輝(かがやき)関の美乳を見たか

みなさんは輝(かがやき)関という関取をご存じだろうか。

前頭四枚目、平成6年生まれの24歳(平成30年名古屋場所現在)。

石川県出身、高田川部屋の若手有望力士なのだ。

 

そして輝関の特徴といえば、まれにみる美乳である。

解説の北の富士勝昭氏も、密かに注目しているという。

 

北の富士氏

輝の胸に注目だね

 

今回、大相撲を生観戦するにあたって、私はなんとしてもこの美乳をカメラに収めなければ、という使命感に駆られていた。

ブログを読んでくれる諸兄諸姉に、この美乳を伝えたい。どうしても伝えたい。

その思いを実現するため、私は枡席に陣取った。

 

そして幕内の取り組み後半、輝関が登場した。

輝関の勇姿!

みんな、胸に注目してくれ!

 

 

カメラ、寄ってみる。

美しい。思わずハズ押ししたくなる。

ハズ押しとは、

(手を)相手の脇の下や胸、腹などにあてがって、押して出ること

(ウィキペディアより)

つまり、お乳をもみくちゃにするということである(違います)。

 

さらに身をかがめるとその豊満さが強調されることに注目いただきたい。

 

目線を分析してみると、皆やはり輝関の美乳に注目しているようだ。

(ごめんなさい悪ノリしました。)

 

この日、輝関は残念ながら千代大龍関にはたき込みで敗れてしまった。

 

みんな、輝関を応援しようぜっ!

 

パンティ丸見えを取り締まるのである!

事件は起こった。

 

海外でも大相撲は人気と聞く。

この日も西洋人らしき金髪の方をちらほら見かけた。

 

私の席の左ななめ上の枡席にも、金髪の若いカップルがやって来た。

見ると、女性の方の服装に少々問題がある。

というのは、明らかに着ているワンピースのサイズが小さすぎるのである。

もちろん丈も短く、今にもパンティが見えそうではないか。(あえて”パンティ”という)

私は神聖な国技である大相撲の場で、決してパンティが露出するというような事故があってはならないと思い、密かに監視を続けた

 

すると、女性がむこう向きで立ったままかがんだ瞬間、両サイドが黒で、真ん中は白黒のボーダー柄のパンティが私の目に飛び込んできたではないか。

私は「うっひょーい!」と思い、「けしからん」と思い、「次やったら警告してやるぞ」と鼻息を荒くし、その後もチラチラと見て警戒することを怠らなかった。

しかし土俵に目を移した刹那、その女性よりも力士たちの方が露出度が高いことに私は気づいた。

たぶん、日本に不慣れなその外国人の女性は「ここはお尻を見せてもいい場所」ぐらいに思っていたのかも知れない(絶対違います)。

 

お土産に大相撲トランプはいかが?(それいらんなぁ・・・)

さて私は好角家ではあるものの、しょせんは庶民レベル。

私の周りには ”相撲マニア” の友人が何人か、いる。

 

そのうちのひとり、友人K氏はおじいちゃんっ子であった影響もあり、幼少の頃からの相撲ファンである。

そのK氏は中学時代、「月刊相撲」という雑誌を毎月購読していた。

 

ある日、K氏がいつものように本屋で月刊相撲を買って、自転車のかごに入れて家に帰ろうとしたところ、運の悪いことに同学年のヤンキーに呼び止められてしまった。

 

「おい、なに買うたんや。見せろ」

 

K氏はしぶしぶ包みを開けて見せた。

もしK氏の買った本がマンガとかエッチな雑誌だったら、「ちょっと2、3日貸してくれ」となって永久に戻ってこなかったに違いない。

しかし包みから出てきたのが「月刊相撲」であったため、彼は事なきを得た。

K氏は相撲ファンであったがゆえに命拾いをしたのだった。

 

 

また別の友人、F氏という人物はマニア中のマニアだ。

私は今回はじめて生で観戦するにあたり、F氏にLINEで助言をあおいだ。

というのも彼は関東在住で、足しげく国技館に通うベテラン観戦者だからだ。

F氏は、大量の写真と長文のLINEにて、微に入り細に入り助言をくれた。

 

しかし、友人知人へのお土産として「大相撲カード」「大相撲トランプ」を強く勧められた時点で

(それ欲しいのマニアだけやがな)

と私は密かに思い、やんわりとそのことを告げた。

彼は「大相撲カードは誰もが垂涎の品」であると思い込んでいたらしい。

 

私は普通にお菓子を買って帰った。

 

結びで波乱、座布団投げる

みなさんはTVの相撲中継で、座布団が舞っているのを見たことがあるだろうか。

平幕力士が横綱に勝つといった番狂わせが起こった場合、観客が土俵に向かって座布団を投げるのだ。

この座布団投げは本当は禁止されている。

 

しかし、その日もちょっとした波乱が起きた。

結びの一番で大関の栃ノ心関が負けたのだ。

栃ノ心関は先ごろ大関に昇進した、ジョージア出身の力士だ。

結びの一番は通常であれば横綱の取り組みなのだが、その日は大関の栃ノ心関と、小結の玉鷲関の対戦であった。

というのも、3横綱が全員休場してしまったためである。

 

その大関が敗れた。

 

波乱が起きれば座布団が舞う。

館内放送ではたびたび「座布団など、物を絶対に投げないで下さい」とアナウンスがあるし、チケットにも禁止事項として明記されている。

 

しかしそれは「押すなよ、押すなよ」の原理であり、「投げるな」と言われたら投げたくなるのが人の常である。

 

私は体が自然に動いてしまい、座布団は私の手から舞った。

座布団は回転しながら大きくタテに弧を描き、土俵までは届かずにさじき席と枡席の間ぐらいに落ちた。

私は「大相撲に参加できた」という達成感を得た。

(かつてケガをされた例もあるそうです。もうしません、ごめんなさい。)

大相撲観戦のしおりを作ったぜ!

今回は高校の同級生3人での観戦であった。

私は観戦に先立ち、「大相撲観戦のしおり」なるモノを作成した。

その一部を抜粋して掲載しておこう。

とことん楽しむ姿勢が大事なのである。

相撲ビギナーは阿炎(あび)関をフォローしようぜ!

阿炎関は今時の若者感あふれる、カジュアル&ポップな人気力士だ。

輝関とおなじ平成6年生まれ。

勝利インタビューで、

「お母さんに電話したいから早く帰っていいっすか」

と小ボケをかますなど、明るく饒舌。

 

彼の師匠は元寺尾の錣山(しころやま)親方。

昔、その寺尾関が、プレイボーイ誌のインタビューで

「俺、パンティかぶりたいよ」

と発言していたのを私は覚えている。

この師匠にしてこの弟子あり、だ。

 

相撲に興味がなくても、阿炎関の言動を追ってみると面白いと思う。

TwitterやInstagramのアカウントもあるぞ!

Twitter @MdGbUKH3mPoDipJ

Instagram horikir0504

 

面白発言だけではなく、阿炎関は四股(しこ)が超美しい。

阿炎関の四股三連発で締めくくりたいと思う。

 

 

 

 

みんなもぜひ、会場に足を運んでくれよな!