僕はオネエ化をサイエンス的に証明しようと思う

どうもこんにちは!
先日、女子友達との女子会に男ひとり勇んで参戦したところ、マシンガントークに圧倒されて終始もごもごしていた大助花子の大助状態ブロガー・ムカイです。

 

News Picksで「さよならおっさん社会」というおっさんを糾弾する(?)連載が始まると聞いた。

すわ、いくさか!?と世のおっさんが色めき立つ姿が目に浮かぶ。

ただし、この場合の”おっさん”の定義は「新しいことを学ばない(アップデートしていない)」存在だそうである。

必ずしも中年男性全員のことを指すものではないと知り、おっさんど真ん中の私は安堵した。

おっさんじゃないアピールのため何か新しいことを始めよう。ヨガ習おうかな、ヨガ。(おっさん発想)

 

ところでおっさんは放っておくと小汚くなる生き物であり、つねに清潔感を意識しておかねば周りに思わぬ迷惑をかけてしまう。

見た目、臭い、出す音、脂ぎった肌など、人の五感を不愉快にさせる要素をまとっているのがおっさんなのである。

そのようなおっさんの定型フォームにおちいりたくない。

だから私はかねてから女子力強化に励んできた。

たとえばヘアスタイルは元NHKの有働アナウンサーを2年ほど模倣してきた。

さらに半年ほど前からはホラン千秋ヘアにチェンジした。

 

ホランさんが税理士会のポスターにご登場されているのは税理士であれば周知の事実。

税理士としてホランちゃんカットにするということは、私なりの業界への貢献なのである(損失を与えている可能性あり)。

今回も顧問美容師のY氏(男性)にカットを施してもらったのだが、これがポスターそっくりの仕上がり。

私は大満足し、鏡を見てはウットリした。

 

しかし、私が女子力を強化しているのはオヤジ化を避けるという理由だけでは、ない。

もっと本能的で生物学的な、壮大な理由を包含しているのである。

 

サイエンス番組等でもたびたび取り沙汰されているので承知の諸君もいようが、

オスの遺伝子は損傷していていずれなくなる

らしいのだッ。

 

より正確に言うと、

オスの持つY染色体が長年にわたり少しずつ傷ついてきた。

その傷ついた部分を切り離すことで正常な状態を保ってきた。

しかしいよいよそのバッファの部分がなくなりつつある。

ということらしい。

 

Y染色体がなくなればオスは絶滅。

ってことはメスだけになるってこと?

生物総オネエ化時代が到来するってこと?(メスはオネエではない)

否、メスはオネエではないが、すでにオスのオネエ化が始まっているとは言えまいか?

 

諸君! すこし立ち止まって近ごろの世相風俗をみまわしてほしい(風俗っていっても、ほら、あれじゃないわよ。いやーん、わかってるクセにぃ)。

 

肉食女子、草食男子。ジェンダーレス化。

これをどう説明するのだ?

 

私の仮説はこうである。

私たちはァ、ふたつある性がひとつに収斂していくさまをいま、まざまざと見せつけられているの。

将来、人類がメスだけになる状態を見据えての準備期間なのね。

きっとメスだけで繁殖できる何かが起こるの。

私が女子力強化にいそしむのは神の采配なのよ。

むしろ時代を先取りしているんだから。

だからアタシ、女装とかしても何ら問題ないの。

 

 

みなさん、次回全く違う姿でお会いしましょう。