原西さんは量子コンピューターよりスゴイか

これ原子のイメージ。

モーガン、セクハラばれたってよ

どうもこんにちは。

NHKアラフォークライシスという番組が身につまされすぎてまともに見られない、独居老人まっしぐらブロガーのムカイです。

いやーホンマ戦慄ですわー、あの番組。

あの番組に関わらず、

”つらい状況になってしまう人”

ってそうなりたくてなってるワケじゃないじゃないですか。

ところが最新の物理学研究によると、どうやら未来が過去に影響を及ぼしてるらしいんですよ。

・・・。

もう一度書きますよ。

未来が、

過去に、

影響を、

 

及ぼして、

 

いるんですよ。

 

あれ?

 

声が、

 

遅れて、

 

聞こえるよ

 

(2.5秒無駄づかい)

 

普通なら、過去にしでかしたことが今に影響するとか、今しでかしたことが未来に影響するとか思うじゃないですか。

どうやらそうじゃないらしいんですよ。

未来がそうなるように、過去を操作してるらしいんですよ!!

逆なんです。

怖くないっすか!?

この話をNHK・Eテレの「モーガン・フリーマン 時空を超えて」っていうドキュメンタリーで見たとき、絶望しましたよ。

モーガン・フリーマン、セクハラばれたってよ。時空を超えて。

って話じゃないんです。

(再放送はしばらくないだろうなあ・・・)

相対性理論や量子論といった超難解な物理の話を、案内役のモーガン・フリーマンが紹介するという番組なんです。

シリーズものの最終回での話です。

いろんな実験を交えて前述の話がありました。

未来が過去を決めてるってことは、今自分がどうあがこうが、結果は同じってことでしょう!?

アタシ絶望。

絶望の淵で、関連文献を読みあさったわよ。

でも、TVで言ってたのって最近の実験だから、素人向けの本にはあんまり書いてなかったのよね。

それどころか相対性理論と量子論以前のニュートン力学では、

”物体の動きはすべて計算できるから未来は決まっている”

のだけれども、量子論はいろいろ揺らいでるから未来は決まっているとは言えない(記憶あやふやすぎで申し訳ございません)って記述もある。

結局のところ、アタシの疑問に対する答えの核心は今だわからずじまいの状態でございます。

でも、未来が決まってるなら逆に開き直って何でもできるという考え方もあるわけで・・・。

あーん、なんか小難しくなってきちゃった。

量子論が奇想天外すぎ

量子論がなにやらすごそうだ、ということだけはTVを見てわかったんですが、本を読んでもさっぱり意味がわかりません。

昔、エーカッコしようとして西田幾多郎の「善の研究」を読んだときは日本語の意味がわかりませんでした。

量子論の本は、素人向けに苦心されているものが多く、日本語の意味はわかるんですが、内容がさっぱりわからんという新鮮な体験をしました。

量子論はミクロの世界のことを取り扱います。素粒子とか原子とか電子とかあれね。

これが、マクロの世界の常識が全く通じないような奇想天外さ。

実は量子論っていまだ完成されていない部分が多いそうです。

でも本を読んでいて思ったのは、オカルトとかスピリチュアルとかって近い将来、量子論で全部説明つくんじゃね?ってことです。

たとえば量子論では「パラレルワールド」の存在を理論的に説明できてしまいます。

それぐらい奇想天外なんです。

申し訳ありません、奇想天外しか感想が浮かびません。

でもスピリチュアルが解き明かされるって、乙女の夢じゃん?夢叶うじゃん?

量子論はすでに身近なところに実用化されていて、超伝導とか半導体なんてのは量子力学のたまもので、これがなければ今のIT技術もなかったわけです。

量子コンピューター

量子コンピューターって耳にしたことありますでしょう?

これ、まだまだ開発途上らしいんですが、完成したらとんでもないことになるらしいですよ(聞きかじりなので「らしい」を多用)。

今のスーパーコンピューターが1000億年かかる計算を数時間でやっちゃうってよ!

従来のコンピューターの1億倍も高速処理できるってよ!

でも原西さんのギャグは1兆個だから原西さんは桁違いね!

原西さんスゴイ!

 

量子コンピューターが寂しい独居老人を救ってくれることを祈る。